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☆ Joe Strummer & The Mescaleros (ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス) / マユツバ物と覚悟の上で-LIVE DVD3枚-購入した結果 ☆

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ある時、ebayにジョー・ストラマー&メスカレロスのライヴが収録されたDVDとコメントされた3枚のDVDがセットで出品されていた。こういう物って大抵、人混みに紛れて盗み撮りしたような粗悪な物が自分の経験上は多い気がしていたから気にはなっていたけど暫くスルーしてたんです。でも、やっぱりモヤモヤしてしまって。日時・場所も気になったし、コメントに「ジョー・ストラマー 2001年10月25日、26日のトルバドールLAと、2001年8月2日のヴァイパー・ルームでのライブ。ブースから撮影したクオリティの高い映像。これが他で入手できるかは不明です。彼らのマネージャーだった故ジェリー・ハリントン氏から頂いたものです。」と書かれていたけど、まだ半信半疑。売り手の方の他の出品アイテムをチェックしたところ、生活用品や衣服がほとんどで、このDVDだけが音楽関連のアイテムだった。もしかしたらこの売り手の方は、このような音楽に詳しくないか興味がないのか、このDVDの本当の価値を理解していないのではないかって思ったんです。それで落札して映像を確認したんだけどヴァイパー・ルーム(写真左)はステージの左側からの撮影で55分、25日のトルバドールLAほ正面2階(?)からの撮影で58分、26日は同内容の撮影で127分(写真右)。添付写真はテレビ越しに撮影したのでクオリティが伝わりにくいかもしれないけど、ワンカメで撮影されているので発売するためではないのではないかと思われる。どうやらバンドが記録用として撮影した物らしく堂々と撮影されていて、画質・音質は素晴らしい物だった。26日分にはメスカレロスのお馴染みの曲に加えて“Shouting Street”も演奏されて嬉しく思った。マユツバ物と覚悟して落札したけど心から良かったと思えたアイテムのひとつだった。 ★ 昔、クラッシュのHP開設してた時によく連絡してくれた Big Audio さん、あなたには借りがあります。このページに気づいたら連絡ください。この映像でお返ししたいです。

☆THE CLASH (ザ・クラッシュ)/ The Clash (The Classic Album Reworked) + FAKE ☆

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クラッシュのファースト・アルバムUK盤と同じ曲リストでポリドール・デモやミッキー・フット・デモ、その他、様々な箇所でのライヴ音源を組み合わせて構成されたブートレッグ・アルバム。レコードは赤盤と黒盤の2種類。このブートレッグの意図や試みも気持ちは分かるが…それよりもジャケットのデザインが正規盤よりも自分好みだったので悪戯心で日本盤のLPの帯のコピーをそれぞれ取り付けてみた。こっちの方が良かったんじゃない?...かな?レコードの盤色に関してはカラー盤はないか。クラッシュは確か自分たちが掌握出来ないようなコロンビア盤とかは別として正規盤に於いてはカラー盤での発売は当時はなかったと思う。あったとしても、このファースト・アルバムに関しては赤盤はないか?ホワイトかな?その後、クラッシュが解散して何年も経ってから、およそクラッシュ・サイドが関与していないと思われる再発カラー盤の嵐に苦しめられることになるとは...          A1 Janie Jones  (Polydor Demos Nov 76) A2 Remote Control (?) A3 I’m So Bored With The Usa ( Mickey Foote demos Jan 77) A4 White Riot ( Mickey Foote demos Jan 77) A5 Hate And War ( Bataclan Paris 29th Sept 77) A6 What’s My Name ( Manchester 15th Nov 77) A7 Deny ( Screen On The Green 29th Aug 76) A8 London’s Burning ( Polydor Demos Nov 76) B1 Career Opportunities ( Mickey Foote demos Jan 77) B2 Cheat ( Malmo 7th Oct 77) B3 Protest Blue ( Birmingham 27th Oct 76) B3 Police And Thieves ( Brussels 22nd Oct 77) B5 48 Hours ( Hamburg 20th May 80) B6 Garageland ( Shea Stadi...

☆ THE CLASH/PALLADIUM '79 [2024 UPGRADE EDITION] (Live at Palladium New York NY, September 21,1979-FM Radio Broadcast-) Rare Live 2CD ☆

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1979年9月21日ニュー・ヨーク、パラディアムでのFMラジオ音源。これまで長きに渡ってこの日のライヴを聴き続けてきた。古くは2枚組レア・ライヴ・アルバム「Klashing With The Clash」から「The Guns Of Brixton」をはじめとした数々のCDアイテムなど。 リマスター音源として何度の登場するも内容はピッチや音質補正といった物が主流で元の音源は「The Guns Of Brixton」と同じ音源だと思われた。しかし、今回の「PALLADIUM '79」は明らかに新しい音源が使用されており音質も素晴らしく初めて納得のいく物を入手出来たと思っている。当時、生放送だったようで時折、ラジオ局のアナウンスが入るが「Klashing With The Clash」では一部残されていたがCD版ではすべてカットされていた。曲のエンドに入るのでほぼ支障はないのだが“Janie Jones”の冒頭がカット・インしてくるのは、このアナウンスが少し被っていたためだと分かった。最後のトラックにアウトロが収録されているが男女のDJらしき二人が苦笑いしながら話しているので途中僅かに聞こえる音はポールがベースを破壊した時の音なのだろうか?いずれにしても、これまでのアイテムでは聞くことができなかったので興味深かった。何よりもう破棄されたしまってもおかしくない音源が完全に近い形で発掘されたことはとても喜ばしいことだった。どうやらクラッシュ・サイドはこの日の音源のマルチ・テープは所有していないようなのでクラッシュ・サイドからの正規発売はないかもしれない。だからこそだ。

★THE JAM/CHICAGO 1980 SOUNDBOARD(Live at Park West, Chicago, IL, USA 6th March 1980-FM Radio Broadcast-) Rare Live CD★

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1980年3月6日、シカゴ、パーク・ウェストでのFMラジオ音源。国内外をはじめシカゴのライヴはコレクターズCD化されて来たが旧盤では”David Watts”でフェイド・アウトしていってしまう音源だった。このCDの音源はラストの”A' Bomb In Wardour Street”まで収録されている音源が使われている。音質も素晴らしい! 01. Introduction by John Weller 02. Saturday's Kids 03. Burning Sky 04. Thick As Thieves 05. It's Too Bad 06. Going Underground 07. Mr. Clean 08. The Butterfly Collector 09. Private Hell 10. Little Boy Soldiers 11. Smithers-Jones 12. The Dreams Of Children 13. To Be Someone (Didn't We Have A Nice Time) 14. The Eton Rifles 15. Strange Town 16. When You're Young 17. Down In The Tube Station At Midnight 18. Girl On the Phone 19. All Mod Cons 20. David Watts 21. 'A' Bomb In Wardour Street

☆ MISFITS(ミスフィッツ)/ REISSUE-再発盤~オリジナルは無理なので。☆

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いつ頃だったか忘れてしまったけどミスフィッツの7インチが色々再発されて、その時に購入したんだけど意外とあった。何の拘りも無かったからオリジナルとは違った盤色でも喜んで買ってました。あまり知識も無かったですし。どういう経緯かも忘れてしまったけど裁断前のジャケットのコレクション?まで出て来た。あとブートレッグらしき物も少し。再発盤自体がブートレッグかもしれないけど。コレクターの行き着く先は、このバンド、ミスフィッツなのかもしれないけどオリジナル盤は高値だし自分のような中途半端は再発盤で満足してます。

☆ THE JAM(ザ・ジャム) / BOSTON 1979 SOUNDBOARD (Live at Paradise Theatre, Boston, MA, USA 12th April 1979)

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1979年4月12日ボストンでのラジオ放送用音源。一連のサウンドボード・アイテム関連の一枚だと思うが、このCDも素晴らしい音質です。3枚目のアルバム「オール・モッド・コンズ」からの曲を中心にシングルだと“Strange Town/The Butterfly Collector”までのセットリスト。個人的には“News Of The World”が収録されてたのは嬉しかったかな。あと実際に会場でも流れたんだと思うのですが“Down In The Tube Station At Midnight”の冒頭でレコードと同じように地下鉄のサウンド・エフェクトが使われていた。あまりこのパターンはない気がしたのだが。演奏中は全く聞こえないが曲間の会場のオーディエンスの距離が近く臨場感も素晴らしい。実際にアメリカで放送されたかどうか確認出来ないけどポール・ウェラーのMCの時にピーが入っていたり最後の19トラック目にはラジオ局と思われるアウトロも僅かに聴けるので放送用の音源と言うのは間違いないと思う。アナログ時代には「 Away From The Numbers」と言うアルバムとして出回ったようなのだが未入手のため音質は確認出来ない。このアルバムからのアナログ・レコードからの音源ではないことは間違いない。 このCDはジャムが好きな人にはとにかくお勧めです。ボストンでのラスト・ナンバーが”'A' Bomb In Wardour Street(バクダンさわぎ)”か。ちょっと考えさせられちゃう。 同時期に出た「RITZ 1981 SOUNDBOARD」は以前出回っていた「LIVE FROM NEW YORK」って言う2枚組CD(リッツとパラディアムだったかな?)一枚と一枚とあまり違いを自分は感じることが出来なかったので旧盤をお持ちの方にはお勧め出来ない感じです。 あ~ザ・ジャムのつぶやきが増えちゃってるね。肝心のクラッシュが音源的に不調だから。クラッシュもパラディアムとかのアップ・グレード出てくれないかなぁ。

☆ FRIDAYS-NEW WAVE COMPILATION-(Unofficial DVD) ☆

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アメリカのテレビ番組「FRIDAYS」に出演したニューウェイヴ系のバンドの演奏を一堂に集めたブートレッグDVD。クラッシュをはじめ、ジャム、プリテンダーズ、ストレイ・キャッツ、ブームタウン・ラッツ等、お気に入りのバンドの演奏部分のみが収録されている。画質がイマイチな部分もあるかもしれないが、昔のニジニジの画質時代を知っているので、これなら十分に楽しめるレベルだと感じている。クラッシュに関してだけしか分からないが、クラッシュが出演した1980年4月25日の「FRIDAYS」はYOUTUBEで演奏だけではなく番組そのものをノー・カットで観られるし、そちらの方が画質もより良い気がする(プリテンダーズやテディーボの放映もフルで観られるようです)。一体、どんなバンドが出演していたのか興味があったので、ブートレッグながらバンドによっては2曲、または4曲、ライヴ演奏を観ることが出来るのは貴重だと思うし重宝している。しかし、良い時代になったんだな。インターネット通じて、これまで観られなかった映像や観れても酷い画質だった映像が手早く見れるんだから。もう発売されない映像ソースも多いだろうね。