1980年7月8日、日本青年館ホールでのFMラジオ音源。昔、リアル・タイムでラジオ放送をラテカセで録音した音源を暫く大切にして聴いていた。その後、そのテープはモノラル録音だったことや、新たな音源を入手したことで消去してしまった。新たな音源についても様々あって旧盤のブートレッグCDにも結構、満足していたが、今回、出回ったブートレッグCDは音質的にも仕様的にも一層優れている気がする。ブート屋さんの商品告知でもかなり良いことが書かれてあるが額面通り、これもオフィシャル・クラスの音源だと思う。'A' Bomb In Wardour StreetとDavid Wattsの一部にテープヨレがあるものの歴史的背景や音源のレア度、ジャケット・デザインとか考慮したら僅かなことだ。こういったライヴやデモ音源や別テイク、未発表曲等々は自身がどれ程そのバンドに対して思いがあるかによって、その価値は大きく左右されるから、いきなりこういった音源をお勧めすることはないが、このCDは今までジャムを聴いたことがない人にもいきなりお勧め出来る一品かもしれない。代表曲に加え強力なシングル曲も演奏されているし当時、新曲だった曲も盛り込まれており演奏も音質も申し分ない。81年の中野サンプラザでの来日公演のブートレッグCDが出た際に80年、82年も!って書いたけど、偶然にしろ80年のアップグレードを聴くことが出来て素直に嬉しく感じた。ブートレッグCD「Live In The Modern World」でも82年の来日公演はそこそこ満足してますが同等の音質の物があれば次に是非!より良い音質で”Precious~War”聴きたい! *注意:ザ・ジャムのブートレッグでタイトル「CND SHOW '81 -DAY 2-」は 高音質ステレオ・サウンドボード録音とあるもオーディエンス録音です。サウンドボード録音は12月12日の方。
こちらこそ有難うございました、ですよ❗️
返信削除いやぁ、実に濃い時間を過ごす事が出来ました。
本当に楽しかった。
焼肉もチャーシュー麺🍜も美味しかったですね!
ありがとうございました♪
遠路はるばるありがとうございました。観て頂きたい画像が多くてなかなか思うようになりませんでしたが、是非またお越しくだい!ミスフィッツは記事にしようかな?
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